商品のこだわりウラ話/きれい色水引
昨日ご紹介した水引の手づくり。今日はその続きをお送りします。

水引の手づくりが楽しくなってアレンジ作品を楽しんだり、もっと作りたくなったら「素敵なやまとなでしこ 基本結びを学ぶきれい色の水引の会」(この商品の販売は終了しています)がおすすめ。その名の通りきれい色の水引を赤、黄、青と3つのグラデーションでまとめた材料セット。それぞれテーマカラーで作って楽しめる松・竹・梅の作り方説明書もセットされています。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
そんな2回にわたってご紹介してきた水引のキットコレクションをアレンジして、『クチュリエ』のスタッフが親友の結婚のお祝いに作った祝儀袋をご紹介します。市販の祝儀袋のちょう結びの水引を外して、手づくりした水引で飾っています。デザインのポイントはピンクのハートのモチーフだそう。女の子のこだわりと親友のしあわせを願う気持ちが素敵に形になった作品だな~と思います。
古くから暮らしを美しく飾ってきた「水引」。日本の美意識を、実際に手づくりすることで触れて、もっと毎日の暮らしの中で自然に楽しむことができればとても素敵ですよね。小さな作品なら短かい時間で完成しますから、キットが届いたら、作りやすいモチーフからチャレンジしてみてくださいね。
お届けする水引は紙の「こより」の上に細いレーヨンの糸が巻きつけられてあると、素材にもこだわっていることを昨日お話しました。そこで、レーヨン糸をほどいて写真を撮ってみましたよ。
これがキットにセットされている扱いやすくてきれいな発色の水引の秘密……。細い紙の芯にびっしりと糸が巻き付けてあるんですね。どうやってこれだけきれいに糸を巻いて作るのか!? すごい技です。
僕もこのお正月に姪っ子に渡すお年玉のぽち袋に何かモチーフを付けてみようかな!? 新年の後も、卒業や入学などお祝いの機会も多いと思いますから、みなさまの中でも、『クチュリエ』の水引キットで手づくりのお祝いされた方がいらしたら教えてくださいね。コチラのフォームからお気軽にお送り願います。“ケンタロウ”でした。



![Couturier [クチュリエ]手づくりからはじまるわたしらしい暮らし](http://www.felissimo.co.jp/couturier/v9/images/header/title.gif)






