Couturier [クチュリエ]手づくりからはじまるわたしらしい暮らし

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2006年11月

クチュリエ・ポケット

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商品のこだわりウラ話し/棒針モチーフ編み

こんにちは、“ケンタロウ”です。

いよいよ明日から12月、師走ですね。イベントや家事などで忙しい年末は、どうしても手づくりする時間が少なくなりがち……。でも、不思議とそんなときに限って、あれも作りたい、これもやってみたい!と、手づくり熱にかられたりするものなんですよね。

そんな方におすすめしたいのが、Photo_373 この秋に発刊した最新カタログ『Couturier 2006-’07年 秋冬号』の中でも人気の新商品、「なつかしさをつないで はじめてさんにもできる棒針モチーフ編みの会」です。編み物は比較的場所もとらず、準備する道具も少ないので、いつでもどこでも始められるのがいいところ。家事の合間にちょこちょこ手づくりするのにはうってつけなんですよ。 今日はカタログでご紹介しきれなかった部分を、プランナーに代わって、僕の視点でお送りしたいと思います。
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Photo_371 この商品は、みなさまからリクエストの多かった棒針編みのコレクション。実は棒針編みは、はじめてさんにもやさしい編み物だそうですよ。『クチュリエ』では、さらに安心して製作いただけるようにと、カラー印刷のPhoto_372作り方説明書には、 棒針編みの基礎や、楽しみながら作れる工夫を盛り込んだりして、より、初心者さんでも理解いただけるようにと、プランナーが日々努力を重ねています。

手づくりはどれもそうですが、完成したときの達成感が醍醐味。このキットも、いろいろな編みパターンを楽しみながら1枚のモチーフを完成させ、さらにそれらをPhoto_376パッチワーク風につないでいき、ブランケットやベッドカバーのような大作に仕上げることができるという、“次のお楽しみ”も含んでいるんですよ。

すでに来春に発刊する新カタログの撮影が始まっていて、ちょうどプランナーのデスクに完成品のサンプルがあったので、みなさまがきっと気にされると思うポイントを、写真に撮ってご紹介させていただきます。

スタッフ日記/キット作品ギャラリー

みなさまこんにちは。

Photo_349『クチュリエ』の手づくりキットや素材などで製作された、お客さまの作品を投稿いただける、「キット作品ギャラリー」はもうご覧になっていらっしゃいますか?

手づくりは、教室などで学ばれるほかは、家事の合間など、自由な時間ができたときにお家で、たいていの方はおひとりでされているケースが多いと思います。けれどせっかくできあがった作品は、できれば誰かに見てもらいたいものですよね……。でも実際には、お友だちが家に遊びに来られた時などに作品を見せ合うなどの機会以外には、なかなか多くの人に見ていただけるチャンスは少ないと思います。

『クチュリエ』では「キット作品ギャラリー」を、こうしたみなさまが自由に作品を発表していただける“ステージ”として位置づけています。掲載させていただく作品には、作者の方のメッセージも一緒に公開させていただいていますが、これはご自身のメッセージ発信であると同時に、まだこれから手づくりをはじめかようと悩んでいる方へのエールにもなっていると考えています。作品を発表いただくことで、それを見て共感された方が手づくりをはじめられ、『クチュリエ』を通して手づくり仲間の輪がもっともっと大きく広がっていけばいいな、と思っています。

商品のこだわりウラ話し/こぎん刺し

みなさまこんにちは。いよいよ冬の足音が聞こえてきましたね。そうです! 手づくりにはもってこいの季節! こたつで何も考えずに編み物や刺しゅうをチクチク……ゆったりほっこり。そんな心地よい時間が流れる手づくりシーズンの到来です。

Photo_366今日は、伝統的な刺しゅう技法、『こぎん刺し』を取り入れたキット、「津軽で生まれた素朴な美しさ こぎん刺しで彩るポーチの会」をご紹介したいと思います。とても素朴な幾何学模様だけど、力強さを感じますよね。Photo_368 一見難しそうな刺しゅう。でも、クロスステッチのように図案に沿って布目に刺していくだけだから、「模様がうまく仕上がるかな……?」なんて心配もありません。そのほかにも、カタログでお伝えしきれなかった、こだわりポイントをご紹介したいと思います。
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Photo_361使うのは専用の“こぎん糸”。糸が毛羽立ってるのがおわかりいただけますでしょうか? 普段目にする刺しゅう糸は、この毛羽が取られた状態のもの。このキットでは毛羽を残した、こぎん刺しのための専用糸を使うことで、独特の素朴な風合いを作り出しています。

コットン栽培日記/冬空に負けず

こんにちは、“ケンタロウ”です。

ユキンコのコットンがはじけたよ」と、彼女のブログ「ユキンコの手づくり生活」に記事がアップされていたので、『クチュリエ』のオフィスで育てているコットンの様子をお知らせします。

061125002_1 クリスマスまで1ヵ月を切り、いよいよ冬本番! このところ日中でも冬空が続き、コットンがたたずむ窓辺もずいぶん寒くなりました。2株のコットンたちは葉っぱがずいぶん黄色っぽくなっていますが、今のところ枯れてしまうようなこともなく、がんばっています。
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スタッフ日記/モニター製作しました!「ウールでステッチするミニバッグ&ポーチ」

こんにちは。フェリシモハッピートイズプロジェクトスタッフの“ハチ”と申します。今日は、『クチュリエ』のブログに登場させていただくことになりました。

手づくり大好きな私にとって、『クチュリエ』は宝物に囲まれてお仕事しているような場所。ハッピートイズのお仕事をするのに、『クチュリエ』のオフィススペースにたびたびおじゃまするうち、なんと新コレクションのモニター製作をさせていただけることになったのです!

1_28たくさんある『クチュリエ』の手づくりキットの中から、「あったかウールでステッチする お花のミニバッグとポーチの会」(この商品の販売は終了しています)のお届け前のデザインのひとつを、みなさまに先がけて作らせていただくことができたのでご紹介したいと思います。ウールや起毛コットンなどの生地に、刺しゅう糸ではなく毛糸で刺しゅうをするこのキット。この秋に出たばかりのカタログに新登場のキットです。
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「毛糸って太いし扱いにくいのでは? 第一、針に通るのかしら?」と思っていた刺しゅう初心者の私。でも完成後の今では、私がもしこの会を命名するなら……「予想以上に上手にできちゃう」を枕詞にしちゃいます!

ルルの手づくり日記/布絵本を作りました!

こんにちは! “ルル”です。

Photo_341 先日「商品のこだわりウラ話し」で紹介された「ママおしえて レトロでかわいい仕かけ布絵本の会」を私も作ってみましたよ。
実は撮影用の作品が企画を担当しているプランナーのもとに届いたときから、そのあまりのかわいさに「私も作りたいー!」と宣言していたのです。でも、正直なところ1~2時間でパパッと仕上がる作品でもないし、仕事&育児&家事の忙しい合間に作れるかしら?? という不安もよぎりました。それでも、ちょうど娘はカタコトの言葉が増えてきて「いないいないばー」なんて遊びもとても喜んでいる時期だったので、やっぱり喜ぶ顔が見たいなぁという親心がまさって、チャレンジすることにしたんです。
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_003_1 
これは製作途中の風景。娘はこの段階でも「これがパパだよ~」と教えると、しきりに指を差して「パパ!パパ!」と興奮していましたよ。もちろん、娘が起きているときにチクチクなんてできませんでしたが……。

第5回フェリシモ クチュリエ大賞/2次審査が行われました

手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト、「第5回フェリシモ クチュリエ大賞」の2次審査が先週行われました。

3_21 当日は、手づくりキットを『クチュリエ』と一緒に企画している、福田淑子さんと船本勢津子さんのユニット『beads×2(ビーズ・トゥー)』さんを審査員にお迎えし、『クチュリエ』のスタッフも参加して審査が行われました。
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1_26 審査会場にずらりと並んだ作品はどれも力作ばかり。「クチュリエ大賞」、「クチュリエ スタッフ賞」、「beads×2(ビーズ・トゥー)さん賞」、「テーマ賞」、「アイデア賞」などの受賞作を決定しました。
※受賞されたみなさまへは、『クチュリエ』から別途お知らせいたします。

4_6今年のテーマは「カードからあふれる とびっきりの気持ち」。作品の完成度や手づくりの技法・テクニックだけでなく、みなさまそれぞれ作品が生まれた背景に、テーマに沿った素敵なストーリーがある作品ばかり。これまでにも増して力作ぞろいの作品を前に、各賞の選出に意見が別れる一幕もあり、受賞作品が決定したころには予定した時間を大幅に過ぎてしまうほど濃い内容の審査会となりました。

「第5回フェリシモクチュリエ大賞」の受賞作品は、以下にて発表・展示いたします。ぜひご来場ください。また、世界の子どもたちに手づくりのぬいぐるみを贈る「フェリシモ ハッピートイズ プロジェクト」も併催していますので、併せてご覧ください。

「第5回フェリシモ クチュリエ大賞」発表・展示会
■日時/2006年12月6日(月)~25日(月) 8:00~21:00
■場所/神戸市中央区浪花町59番地 神戸朝日ビルディング エントランス

コットン栽培日記/がんばってます

こんにちは、“ケンタロウ”です。

06112002 オフィスで育てているコットン、まだまだ元気ですよ。先日お知らせしました落ちた葉のあとにできた小さな芽が少しずつ育って、また葉っぱが生えてきそうな感じです。
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06112003 それに先っぽに、またつぼみができましたよ。これからまた花が咲くのか!? はたまた、これまでのように途中でへこたれて枯れてしまうつぼみなのか……。もしかしたら季節はずれの真冬に花が咲くのかもしれませんね。(楽しみ!)

06112001 そして、「綿太郎」の実はまた少し膨らんだようです。ひょろ高い「綿太郎」、実は頭が重くなってしまって自立が困難になってきたので、添え木ならぬ葉っぱを窓に貼り付けて(窓辺なので)、倒れないように支えています……。どっこいがんばっているコットンたち。「越冬にチャレンジしてみる!」と宣言したので、このままお世話を続けていきたいと思います。

商品のこだわりウラ話し/懐かし折り紙

はじめましてこんにちは、スタッフの“きゆたん”と申します。

1_21 今日は、この季節だからおすすめする、わたしのイチオシ手づくりキットをご紹介します。お気に入りは「折って使える 暮らしの中のおりがみ小物の会」(この商品の販売は終了しています)。これからの季節は、和のアイテムがなんだか恋しくなりますよね。みなさまは小さいころに折り紙をされた思い出はありますか?
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2_31私はよく妹や弟と一緒に遊んだことを覚えています。妹とは鶴やかかし、弟とは紙飛行機を折ったり、その月が終わったカレンダーの大きな紙を利用してかぶとを折ったりしていました……。でも大人になるとなかなかそういった機会は少ないように思います。この商品では、暮らしに役立つ小物から動物や花など懐かしのモチーフまで、いろいろなものを折り紙で作ります。毎月届く紙は、友禅紙や手染め和紙など見て楽しい豊かな色柄はもちろん、手触りまで楽しんで折っていただけるのもこだわりポイントのひとつなんですよ。

お正月やひな祭りなどでちょっとしたお菓子入れを作ったり、帰省先でこどもたちと一緒に折ってみたりと、これからの季節、懐かしの折り紙で粋に暮らしを彩ってみませんか? 紙だけでいろいろなモチーフを創り上げる折り紙は、私たちが世界に誇れる日本ならではの素晴らしい文化のひとつ。みなさまも、この冬こたつでほっこりとご家族で楽しんでみてください。

おとめ日記/パリ紀行Vol.2

みなさまこんにちは。プランナーの“おとめ”です。

Anvers_1 前回に引き続き、パリの「Anvers」駅界隈の手芸屋さんの様子をご紹介したいと思います。 生地屋さんだけでなく、リボンやレース、ボタンなどの細かいパーツを扱う手芸屋さんが立ち並んだこの通りのお店(手芸屋さん)はどこも色合いが鮮やかで、パーツたちも日本よりもかなりカラフルな色遣いが印象的です。
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スタッフ日記/ミニキルト

こんにちは、“ケンタロウ”です。

昨日ご紹介した「クチュリエクラブ」の会員さま限定イベント「クチュリエ・ビー」。今回は、「はじめてさんの1日レッスン パッチワークがわかるミニキルトの会」を題材に、キルト作家 柴田明美さんを講師にお招きし、キルト作りの基本を楽しくレッスンしました。「クチュリエクラブ」の詳細はコチラでご案内しています。

03_5 実は僕もこの“ミニキルト”、『クチュリエの種 Vol.52』10月号の中で挑戦したことがあります。できあがりサイズは約10cm角と小さいですが、パッチワークキルトの基本要素がいっぱいで、まさにその名の通り、1日でレッスンができるキットでした。パッチワークキルトへのはじめての挑戦でしたが、男の僕でも一応形になりましたよ。パッチワークといえば、細かい作業が延々と続いて肩がこりそうなイメージでしたが、小さなサイズだし、集中力が持続する時間内で完成するので、何かはじめてみたいなという方や、きちんと基本の手習いがしたい人にはうってつけだと思います。
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クチュリエクラブ/「クチュリエ・ビー」を開催

こんにちは、“テン”です。

「クチュリエクラブ」の会員さま限定のイベント「クチュリエ・ビー」が、11月11日(土)に京都で開催されました。当日は、あいにくの小雨でしたが、本格的な冬を静かに待つかのように、しっとりと雨に濡れる京都の街もまた趣がありました。

06_10 さて、今回の会場は「アランヴェールホテル京都」。午前中に作品展示など、お客さまをお迎えする準備をして13:00からイベントがスタートしました。講師に柴田明美さんをお迎えし、柴田さんと一緒に企画化し、キット化した『クチュリエ』の商品、「はじめてさんの1日レッスン パッチワークがわかるミニキルトの会」を使ってのワークショップを中心に進行していきました。
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06_4 作る作品は約10cm角のミニキルト。クリスマスが近いということもあって、スペシャルデザインの “ハウス”と“ツリー”パターンの特別キットをご用意しました。 柴田さんはキルトの作品作りはもちろん、パッチワークに関する著書の出版や、お教室の開講など、多方面で活躍されています。 06_8当日は、「キルトのはじまりはいつも愛です。」とおっしゃる柴田さんならではの楽しいトークや、このためにお持ちいただいたアンティークキルトのお披露目などを交えた、とても明るくなごやかなイベントとなりました。 「むずかしいきまりごとを気にするよりも、楽しんで作ることがいちばん。」06_9 とおっしゃりながらも、パッチワークづくりのちょっとしたコツを教えていただいたり、運針やアイロンがけの実演を見せていただくなど、目からウロコの発見もたくさん。みなさまとスタッフが一緒になってわいわいとおしゃべりしながら、 また、お客さま同士で教え合いをしながらの楽しいワークショップとなりました。

こちら編集部/『クチュリエの種』Vol.54が完成!

はじめまして。「クチュリエクラブ」の会員誌『クチュリエの種』編集担当の“クルミ”です。

54_1 本格的な冬はもうそこまでと感じられるように肌寒くなってきましたね。つい先日、『クチュリエの種 Vol.54』12月号が完成いたしました! いよいよこれから「クチュリエクラブ」の会員のみなさまへお届けが始まります。
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今月の特集は「あったか素材でNEW YEAR」。そうです、新年まで残りひと月半。「手づくりで迎える新年」とのコンセプトで、あったかでかわいらしい手づくりをたくさんご紹介しております。

54_2毛糸の色合いや、刺しゅうづかいなど……何ともかわいい撮影サンプルにかこまれ、撮影も終始なごやかに進みましたよ。テーブルセンターやカトラリー入れ、ブランケットなど、おうちの食卓やリビングルームで使える小物だけでなく、冬のお出かけにちょこっと添えていただける素敵なティペットやコサージュなども、作り方とともにご紹介。ぜひみなさまに作ってみていただきたいです☆

Roomsocks ネイビーの色が大好きな私、まず注目したのがフリースを縫い合わせて作ったルームソックス。冬のおうち生活を盛り上げてくれそうですね。企画スタッフの「かんたんにできるよ~」とのひと言もあって、今度の休みに作ってみようと思います~。

コットン栽培日記/ショック

061110_1 オフィスで育てているコットン、「綿太郎」の実のひとつが落ちてしまいました…。残念です…。

061110_2もうひとつの実は左の写真のように膨らんできましたから、なんとかはじけてくれることを祈りたいと思います。

061110_3 また、よく見るとコットンに変化が…。枯れて落葉してしまった部分から新芽のようなものがちらほらでています。基本的に一年草だけど上手に持たせれば越冬することもあるような話を、以前お花屋さんから伺ったので、越冬にもチャレンジしてみたいと思います。といっても、オフィスの窓辺は決して好条件とは言えず、とても上手に育てていると言えない状況なので自信はまったくないですが、とにかく最後まで世話をしたいと思います。

商品のこだわりウラ話/きれい色水引

昨日ご紹介した水引の手づくり。今日はその続きをお送りします。

Photo_331Photo_332 水引の手づくりが楽しくなってアレンジ作品を楽しんだり、もっと作りたくなったら「素敵なやまとなでしこ 基本結びを学ぶきれい色の水引の会」(この商品の販売は終了しています)がおすすめ。その名の通りきれい色の水引を赤、黄、青と3つのグラデーションでまとめた材料セット。それぞれテーマカラーで作って楽しめる松・竹・梅の作り方説明書もセットされています。
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Photo_333 そんな2回にわたってご紹介してきた水引のキットコレクションをアレンジして、『クチュリエ』のスタッフが親友の結婚のお祝いに作った祝儀袋をご紹介します。市販の祝儀袋のちょう結びの水引を外して、手づくりした水引で飾っています。デザインのポイントはピンクのハートのモチーフだそう。女の子のこだわりと親友のしあわせを願う気持ちが素敵に形になった作品だな~と思います。

古くから暮らしを美しく飾ってきた「水引」。日本の美意識を、実際に手づくりすることで触れて、もっと毎日の暮らしの中で自然に楽しむことができればとても素敵ですよね。小さな作品なら短かい時間で完成しますから、キットが届いたら、作りやすいモチーフからチャレンジしてみてくださいね。

お届けする水引は紙の「こより」の上に細いレーヨンの糸が巻きつけられてあると、素材にもこだわっていることを昨日お話しました。そこで、レーヨン糸をほどいて写真を撮ってみましたよ。

商品のこだわりウラ話し/水引小物

こんにちは、“ケンタロウ”です。11月に入りいよいよ冬が近づいてきましたね。

この季節になると、こたつやお鍋、お正月などなど、なんだか和のモードに入ってしまうのは僕だけでしょうか!? 秋口から、『クチュリエ』ではカギ針編みのキットなどにたくさんのご注文いただいていますが、もうひとつおすすめしたいのが和の手づくりキットたち。

Photo_325 今日はその中から、「素敵なやまとなでしこ 粋なこころで結ぶ水引小物の会」(この商品の販売は終了しています)をご紹介したいと思います。水引は、細い「こより」にのりを引いて固めたもの。飛鳥時代、遣隋使(けんずいし)である小野妹子が、帰国時に天皇への贈りものへ紅白の麻ひもをかけたのが習わしの始まりとか。以来、宮中での献上品は紅白の麻ひもを掛けるのが習慣となり、それが水引の起源になったといわれています。
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Photo_327 Imgこのコレクションでは、かわいらしくデザイン化された和のモチーフやお花など立体的なものまで、さまざまな水引細工を楽しむことができます。これからの季節、お正月の箸袋に添えたり、ご祝儀袋を手づくりの水引で華やかに飾ったり、ぽち袋に付けてひと工夫したりと、いろいろなシーンで大活躍。また、1回に2種類ずつ作れる愛らしい干支たちを集めれば縁起の良い十二支飾りも完成します。古典的になりすぎないように、「見て“かわいい”と思えるモチーフやカラーにこだわっている」とはプランナー談。単なる昔からある技法の掘り起こしだけでなく、デザイン的な愛らしさにもとことんこだわって企画を進め、商品化されています。

Photo_3261_15 作り方説明書は、左の写真のようにすべてカラーでわかりやすくモチーフの作り方を解説していますから、はじめてさんでもきっと大丈夫。ぜひチャレンジしてみてくださいね。 さらに、右の写真のように和の作法についてのコラムも掲載しています。2_29 大切にしたい日本ならではのおしゃれで小粋なやまとなでしこの知識も一緒に身につけられますよ。

コットン栽培日記

こんにちは。

061107005_1 061107001 今日の神戸は風が強いですがとても良いお天気。(光や雲の具合はすっかり冬の空の表情です)オフィスで育てているコットンの「綿太郎」の実はずいぶん膨らんできましたよ。しかし、あとで咲いた方の花(上側)の実が大ピンチです!! 061107003 ガクがすっかり紅葉モード…。この数日実が膨らむ気配もなくなってしまってずいぶん黄色っぽくなってしまいました。写真では分かりませんが、実の首も茶色くなってきてしまっていて、このままではポトリと落ちてしまいそうです。061107004_1 それに葉っぱなんて、それぞれもうこんなに落葉してしまっているんです。かなり心配です…。(左の鉢が「綿太郎」)

061107002 もう一方、右側の鉢のコットンは、「綿太郎」よりももっと薄緑になっていますが、それでも先っぽにはまだ葉っぱの子どもが準備されています。こんなに小さな植物でも、どんなときもあきらめずに成長しようとする生命力はすごいなと思います。しかし、もう11月ですからいよいよ冬本番。「がんばれコットンたち!」と、祈る気持ちの今日このごろです。(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

商品のこだわりウラ話し/布絵本

Photo_322 今日は新カタログ『Couturier[クチュリエ]2006-’07年 秋冬号』の中から、「ママおしえて レトロでかわいい仕かけ布絵本の会」のお話しをお送りします。

この商品は、マスコット作家 宇山あゆみさんと一緒に企画しキット化したコレクションです。ママが作ってお子さまと遊びながら知育にも役立つ「布小物」を! ということで、これまで『クチュリエ』でご案内していた布絵本のリニューアル商品としてプランニングがスタートしました。

6回で完成するコレクションは、1冊ごとに設けられた、「これな~に?」、「手をうごかしてみよう」などのテーマにそって、それぞれ6ページ分の仕かけが展開する中身となっています。表紙と裏表紙も足すと合計48ページ分のデザインをすることになります。これを、こどもたちに興味を持ってもらえる絵柄で、なおかつ楽しい仕かけを組み合わせていくという複雑なデザインを一緒に話し合いながら宇山さんにデザインを起こしていただきました。

クチュリエの本屋さん/入荷しました

こんにちは、“ケンタロウ”です。

Photo_319『クチュリエ』のウェブサイト「お客さまのキット作品ギャラリー」を更新しました。『クチュリエ』のキットを使って制作された力作ばかり。思わず創作意欲をかきたてられるアレンジ例としても見ごたえある作品が! 制作者の方の作品に寄せたコメントも必見ですよ。

Tricot_bebes_3 続いて、見ているだけで幸せ気分になれる“手づくり洋書”の入荷情報です。『@Bookport』とコラボレーションでお届けしています「クチュリエの本屋さん」。長らく品切れていました「Tricot pour les bebes」と、人気の「PETITS CADEAUX BRODES」が入荷しました。また、残る2タイトル「Lettres et abecedaires」と「Les marquoirs d'ecole」もストックが1、2冊になってしまったため、併せて何冊か追加で入荷させています。ただ、いずれも大量にご用意できる洋書ではなく、少量ずつの入荷となっておりますので品切れになりました際にはどうぞご容赦願います。それぞれの洋書について、カテゴリー「クチュリエの本屋さん」でも情報がご覧いただけますのでご参考にどうぞ。

スタッフ日記/ハッピートイズのご紹介

こんにちは。

『クチュリエ』で手づくりを楽しんでいらっしゃる方もたくさんご参加いただいている『フェリシモハッピートイズプロジェクト』。全国のみなさまが製作された作品がたくさん『フェリシモ』に到着しています。『クチュリエ』からもスタッフがぬいぐるみの開封や整理などお手伝いしていますよ。

Photo_317 プロジェクトの公式サイト「2006ハッピートイズ通信」では、クリスマスのお披露目展示会のご案内や整理中の作品のご紹介、こどもたちへの寄贈の様子などが写真付きで掲載されています。(もしかしたらあなたが製作したぬいぐるみがこどもたちに抱っこされた写真が見つかるかも!?)

今年は「神戸ファッション美術館」での展示も決定したとのこと。まだ製作中という方や、締め切りに間に合わなかったという方も、まだ間に合うようですので、ぜひ自慢のハッピーねこちゃんをお送りくださいね。