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2006年8月23日 (水)

クチュリエ・トラベル/ハワイアンキルトの旅~セネターフォングス植物園

こんにちは“ケンタロウ”です。

2006年8月5日(土)の“カオリ”の記事にも登場しました「ハワイアンキルトの旅」で訪れる「セネターフォングス植物園」について現地ツアーデスクから届いた写真と共にご紹介します。(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

P1000220_1「セネターフォングス植物園」はアジア系ではじめて上院議員となったフォング元上院議員の所有の、コオラウ山脈の麓にある725エーカー(約300万平方メートル)におよぶプランテーション&ガーデンです。725エーカーと言ってもピンとこないのですが、ワイキキとほぼ同じの広さだそうです。

P1000218 この植物園は、ハワイ王国のルナリロ王が所有していた土地を、フォング氏が購入して開いたものだそうで、今回のツアーでは、園内約3キロのコースを日本語ガイドとともにネイチャーウォーキングスタイルで、すべて農薬なしで自然に近い状態で育てられている植物を観察します。

P1000201 ハワイアンキルトを育み、古来キルターたちが魅せられモチーフにしてきたハワイの自然の花々に直接ふれる体験プログラムです。自然の中に飛び出してのツアーになりますから、動きやすいスニーカー&パンツスタイルで、サングラス&虫除け・日焼け止めなどスキンケア用品(現地購入でよいかもしれませんね)もお持ちになると、より快適なツアーになりそうですね。ハワイアンキルトのモチーフの植物や興味がある植物について、ガイドに質問してみるなど、コニュにケーションするのも旅の楽しみをふくらませてくれるかもしれませんよ。

P1000202_1ジャングルに分け入ると言うほど過酷なものではなく、ウォーキングコースは歩きやすく整えてあるそうですから、ご安心を。初めてハワイアンキルトを制作する際は、キルトパターンの型紙を購入したりして制作されるのだと思うのですが、本来キルターは皆、個々のオリジナルのパターンを持ち、決して他人のデザインを真似たりしないもの…という話を以前に聞いたことがあります。「セネターフォングス植物園」で、そこに生き生きと咲いている花々を記憶やカメラに収め、ご自身のオリジナルのキルトパターンを作る時に活かせられれば素敵ですね。また、「まだ自分のパターンを作るほどでは・・・」という初心者さんにとっても、シルエットになった花々を図案としてしか知らないより、アンティー(リスペクトするキルターをそう呼ぶそうです)がそうしてきたように、花々のマナ(自然のエネルギー)を感じながら制作できれば、ハワイアンキルト作りが、もっと楽しく、そして本来の旅の目的であるスピリチュアルなものになりそうです。

林伴子さんも、「せっかくハワイに行くのだからそうしたところを見て欲しい」とおっしゃってられました。僕はハワイアンキルトは作ったことはないのですが、熱帯植物のエネルギッシュな姿や色はすごくパワーがあると思うし、日本で温室で見るのとはわけが違うと思うので、実際に見ることができるなんてとてもうらやましいです。
制作経験がないので、キルターのみなさまのハワイやハワイアンキルトへにかける思いは想像するしかないのですが、自然の花を愛でその花のエネルギーに呼応して作品作りをするというのは、なんと表現していいのかわかりませんが、とても大切なことなんだろうなと思います。

クチュリエ・トラベル」でご案内しているハワイアンキルトの旅に関するこれまでの記事は、左側の「カテゴリー」、『クチュリエ・トラベル』からまとめてご覧いただけます。また、今回のハワイへの旅のエントリーの第一次締め切りは、いよいよ次週2006年8月28日 (月) 17:30までとなっております。ご検討中の方はお早めにエントリーください。
※このツアーの企画は終了しました。