クチュリエ・トラベル/ハワイアンキルトの旅~ハワイアンキルトのモチーフ
「クチュリエ・トラベル」でまもなく公開します「ハワイアンキルトの旅」でテーマの中心になっています「ハワイアンキルト」は、その名の通りハワイ発祥のキルトです。そのモチーフは主にハワイの自然をもとにデザインされています。
“ハイビスカス”や“ブーゲンビリア”などの花々、そして“ウル(パンの木)”や“パイナップル”などの果実と、ハワイアンキルトのモチーフのみならず、ハワイのモチーフとして、日本でも目にすることができる植物が多く用いられます。
そうした植物をみるたびわたしが感じるのは、「やっぱりハワイの陽ざしの下で見る花々は色が全然違う!」ということ。
ヨーロッパの町並みや、アジアの風景でも同様だと思いますが、陽ざしが違うと全ての色が違って見えます。ハワイの色はどんな色でしょう、わたしの印象では「シンプルで鮮やか」だという感じでしょうか。
色や形は華やかなんだけれど、ちっとも“暑苦しくない色”。
自然や文化と調和した、ちょっとなつかしいような“ぬくもりのある色”。
ハワイの植物や花々をそんな風に見せる、不思議な力がハワイの陽ざしにはあると感じます。
今回の「ハワイアンキルトの旅」では、林伴子さんおすすめの「セネター・フォング植物園」を訪れる予定。この植物園ではハワイアンキルトのモチーフとなる植物たちが多く見られるのだそう。
ハワイアンキルトは「白いシーツに映った植物の影をキルトした」というロマンティックないわれもあるほど。ハワイの植物たちを見るときには、そんなハワイの陽ざしにも少し気にかけながらご覧になってみてはいかがでしょうか。
スタッフの“カオリ”でした。
※このツアーの企画は終了しました。







