商品のこだわりウラ話し/リボンレイ
クチュリエスタッフの“カオリ”です。
リボンレイをご存知ですか?
私がリボンレイの存在に気づいたのは何年か前、林伴子さんのキルト展会場でのこと。山本貴子さんのリボンレイ・ワークショップが行われていた時でした。当時はそれを横目で見ているだけだったのですが、その時会場に飾られていた数々のレイがとても華やかだったので「いつかリボンレイをやってみたいなぁ。」と思ったのを覚えています。
サテンリボンの光沢のある鮮やかなカラーが、規則正しくギャザーに寄せられることによって、本当にまるでお花のように見えてきます。2色3色と組み合わせるコトによって、生花のレイのよぅに見えたりもするのです。
逆に、リボンでしか出せないような組み合わせや、ふわふわと毛足の出た糸で編んだデザインもあって、バリエーションも豊か。「お花を普通にリースで飾るのと同じように、インテリアに取り入れたら素敵なんじゃないかな?」と感じたのです。レイ、というとなかなか日本人の生活にはなじみがありませんが、リースだと思うとその季節季節や、記念日などに飾るイメージがわいてきたのです。
リボンレイの作り方は、そのデザインによって違いますが、基本的には単純作業の繰り返し。
スケールに合わせてリボンに印をつけてなみ縫いするだけのものから、女性が髪を編むように組んでいくデザインもあります。特別むずかしいことはなく、それぞれ慣れてくると無心になってできるような技法ばかり。
『クチュリエ』のコレクションでは、まず、いろいろなリボンレイの技法を楽しんでもらおうと、短めのリボンレイのストラップ、「プレ マカナ ハワイの自然とあざやかな花々リボンレイストラップの会」をご案内しています。
プレ マカナ ハワイの自然とあざやかな花々リボンレイストラップの会
短めといってもストラップにしては大ぶりなデザイン。季節感と存在感たっぷりのリボンレイは注目されること間違いなしです。
レイはハワイではお祝いや記念日にも贈られるものなので、お花のようなリボンレイストラップをつけると、なんだかいいことがありそうな気がしませんか?
そうそう、リボンレイのデザイナーの山本貴子さんもハワイが大好きとのこと。
プライベートでもハワイに何度か行ってらっしゃるようです。エントリーを受け付け中の、「ハワイアンキルトに学ぶ自然への想い アロハスピリッツを体験する とっておきの6日間」では、ぜひ山本貴子さんのおすすめスポットもご紹介できればと思っています。わたしもツアー中に、リボンレイに合う、ハワイアンカラーのリボンをショップを巡って探してみようかな!? と計画中です。
※このツアーの企画は終了しました。
みなさまぜひ、リボンレイにも挑戦してみてくださいね!






