Couturier[クチュリエ]

  • Couturierトップ
  • カタログからのお申し込み
  • 無料カタログプレゼント
  • クチュリエって何?

Topic path
クチュリエ >
クチュリエ・ポケット >
コットン栽培日記/夏も終わりに

クチュリエ・ポケット

<<  2010年6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
  • クチュリエ・ポケットのご意見ご感想はこちら

コットン栽培日記/夏も終わりに

まだまだ日中は暑いですが、朝夕は少し涼しく感じられるようになり、虫の声も聞こえて秋の気配が感じられますね。もうすぐ子どもたちの夏休みもおしまい。自由研究の宿題に追われる気分をなつかしく思い起こしながら「コットン栽培日記」更新します。

060830004コットンはずいぶん背丈を伸ばしていますよ。8月10日 (木)の記事と見比べてみてください。オフィスの窓辺で育てていますので、少しでも日光を受けようと葉がみんな窓の外を向いています。どちらが「綿太郎」かといいますと、左側なんです。目印は背丈が高い方の鉢です。7月25日 (火)の記事では「綿太郎」の方が背が高かったのですが追い越されてしまいました。そしてさらに、もう一方の株(すみません、なまえを付けていません)の方はつぼみも付けています。

060830005_1 これまでどちらも何度か小さなつぼみは付けていたのですが、水が多すぎたのか少なかったのかわかりませんが、茎と葉の付け根に1mmほどのつぼみができてはしおれていたんです。でも今回は、花が開きそうなまでの立派なつぼみへと成長してくれました!

060830006 花の中には、少しわかりにくいですが花弁のかたまりが見えています。これがだんだん大きく膨らんで花が咲くんですよ。…となぜそんなことを知っているかと言うと、最初にこのオフィスの窓辺で育てている株たちとは別に、家で種を蒔いた方がもっと成長しているからです。

060830001 屋外でワイルドに育てていますので、あまりお見せできる姿ではないのですが、本邦初公開いたします。プランターに種まきしてその後は水をあげているだけで追肥などしていません。無農薬栽培! と思って薬も散布していないので虫だらけで葉っぱがずいぶん食われていますが、そんなことには負けずに成長しています。わかりにくいですが5株あります。左からふたつ目の株が小さいのは、双葉のころナメクジにやられてほとんど茎だけになってしまったので、その後の成長に遅れがでた模様です。

060830003 彼らは、すでに花を咲かせ(…といっても僕は昼間会社にいるのでほとんどその姿を見ることはありませんでしたが、どうやらピンクと白の花が咲いていたようです)、そして今は見事に実をつけています。ご覧ください、丸い実です! この実が大きくなってはじけたら中からコットンが顔をのぞかせるのだと思います。

060830007 と、そんなことを言っているとお花屋さんのからメールが来ました。なんと、コットンの実がはじけて中から白い綿毛がのぞいているそうです! はじめのリードを保ったまま、ついにゴールイン。綿の収穫ももう間もなくでしょうか!? 収穫時や収穫後の処理をまた教えてくださいね。

“ユキンコ”のコットンもつぼみを付けたようですよ。みなさまの中でコットンを栽培されている方はいらっしゃいますか? コットンを育てている方がいらっしゃいましたら、サイトの左側にある「クチュリエ・ポケット ご意見・ご感想はこちら」よりぜひお便りくださいませ。また、このブログのみなさまのご感想などもお待ちしております。“ケンタロウ”でした。

  • クチュリエってなぁに?
  • 編み方の基本を見てみよう!

クチュリエのメールマガジン

クチュリエスタッフが注目したご質問にブログ内でお答えします。

ページのトップへ