商品のこだわりウラ話し/ハワイアンキルトクッションカバー
こんにちは。クチュリエスタッフの“カオリ”です。
ただ今、「ハワイアンキルトに学ぶ自然への想い アロハスピリッツを体験する とっておきの6日間」のエントリーを受け付け中ということもあって、今回は『クチュリエ』のハワイアンキルトのコレクションをご紹介したいと思います。
※このツアーの企画は終了しました。
『クチュリエ』のカタログ『Couturier 2006 春夏号』に掲載しているハワイアンキルトのコレクションはすべて林伴子さんのデザイン。シンプルでいて、そのフォルムやカラーにハワイへのこだわりがいっぱい詰まっているのが魅力です。
いくつかあるハワイアンキルトのコレクションの中でわたしが一番注目しているのは「カラ エラニ 陽ざし色のインテリア ハワイアンキルトクッションカバーの会」(この商品の販売は終了しています)。わたしがはじめて林伴子さんのハワイアンキルトの本を見たとき、一番に「作ってみたい!」と思ったのがハワイの陽ざしを受けたやさしい色合いのハワイアンキルトクッションカバーでした。何よりも実用的だということと、大きなクッションのある風景がなんともゆったりとしあわせそうに感じて、「これぞハワイアンキルト!」と思ったのです。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
一見大作に見えるクッションカバーですが、実はほかのタペストリーなどよりもずっと初心者さん向け。
もちろん、大きな作品なので確かに時間はかかりますが、ハワイアンキルトの製作工程で大切な、「アップリケのたてまつり」や「キルティング」は大きな作品の方が実はかんたんで、たてまつりの縫い目が多少大きくなってしまっても大丈夫。ぶきっちょさんでも仕上がりがきれいに見えるのです。その上、実用的なものができあがるので、ぜひおすすめしたいコレクションです。
ちなみにハワイアンキルトのモチーフ布は、布を4つ折りや8つ折りにしてカットするところも楽しみのひとつなのですが、このコレクションを構成する6種類のモチーフデザインには、ふたつ折りのモチーフのパイナップルとパームツリー、4つ折りのハイビスカスとモンステラ、8つ折りのウルとプルメリアと、布の折り方のバリエーションが豊かにお楽しみいただけるよう企画してあります。モチーフ布のカラーもハワイのアンティークキルトをイメージさせるちょっぴり色あせたような布をチョイスしています。
カバーの後ろ側は布合わせのタイプとなっており、面倒なファスナー付けをしなくても、ヌードクッションの出し入れができるようになっていますよ。
このクッションカバー以外にも、ベーシックで人気の30cm角のタペストリーをはじめ、ハワイアンキルトの特徴や林伴子さんのこだわりがいっぱいつまったコレクションをご案内しています。
ぜひ、一度手にとって製作してみてください。

「ワヒ オ プア 陽ざしあふれるハワイアンキルトの会」
(この商品の販売は終了しています)

「ナ カ マカニ ゆらめく陽ざしを感じるハワイアンキルトの会」(この商品の販売は終了しています)
まだまだ暑さが続きますが、ハワイアンキルトでこの暑さを楽しみに変えてしまうのもひとつの過ごし方かもしれませんね。







