お客さまのお声・作品のご紹介/編みものについて
こんにちは、“ケンタロウ”です。
今日は、大人気のキット「やわらかなぬくもりを大きくつないで かぎ針編みお花モチーフの会」について、クチュリエールのみなさまからいただいたご質問にお答えしてみようと思います。
兵庫県 匿名希望 さまより
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デザインもかわいく、初心者にもわかりやすい説明で、編みものはじめてのわたしもすっかりはまってしまいました。ただ、1個の毛糸玉から2本の糸を取らなければいけない時、いつも内側から取る糸がよくわかりません。糸端を上手に探せないのです。コツとかあったら教えて欲しいのですが。
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ほかにも、三重県 ミャオきち さまはじめ、たくさんの方から同じご質問をいただきました。ありがとうございます。
この商品は、『クチュリエの種 Vol.42』の10ページ「はじめて体験コーナー! ケンタロウが作ってみたよ」で僕もチャレンジしたことがあるのですが……。
このコーナーはできるだけ誰にも聞かないで製作することがルールです。しかし、生まれてはじめて毛糸玉から糸端を取り出すということで、いきなりルール違反をしてプランナーの“カオリ”に糸の取り出し方を聞いてしまったのを覚えています。
筒状になっている毛糸玉の穴の中に、糸端がふんわり丸く束ねて入れられているので、穴に指を突っ込んで、その丸く束ねられた糸玉を引っ張り出します。
↑引っぱり出した糸玉。
この取り出した束ねられた糸玉から糸端を取るのですが、糸がからまっているといけないので、この丸い糸玉を一度伸ばし、からまっていないか確認してから糸端を取ると教えてもらいました。ベテランクチュリエールにとっては当たり前のこんなちいさなことも、はじめてさんにはいきなりつまづく「はてなポイント」なんですよね~。
もう一方の糸端は、ご存知のように表に見えているので、そこから取りました。
以上2本の糸端を合わせて、この商品では2本取りで製作を進めます。
いかがでしたか?
2作品作りましたが、1作目と2作目ではずいぶん違うのですが、ご愛嬌ということで。(写真の左が1作目、右が2作目です)はじめてでもちゃんと完成させることができ、なかなか楽しい編みもの体験でしたよ。
最後にプランナーの“カオリ”から聞いた、この商品の人気を支えるヒミツを少し。「独特のやわらかい風合いを出したかったので、毛糸の太さやヨリにこだわって、懐かしいほっこりとした色合いに特別に染めている」とのこと。ほかでは市販されていない『クチュリエ』のオリジナルの毛糸なんですよ。この毛糸を使って、さらにオリジナルデザインの編み図で作品に仕上げるので、どこにもないクチュリエらしいかわいらしいできあがりになることが自慢です。まだ編みものにチャレンジしたことがない方も、ぜひはじめてみてはいかがですか?



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