『クチュリエ 2011年 夏号』では、もっともっと手づくりを楽しもう♪と、WEBと連動してコンテンツや特集をお届けする【enjoy★Couturier2011】を展開しています。
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先日ご案内した「みんなの自由研究 手づくりエピソード」の募集もそのひとつ。カタログ内でもご応募いただいた、みなさまからのたくさんの“自由研究 手づくりエピソード”をご紹介しています。
今日も、カタログではご紹介しきれていないみなさまから投稿いただいた“自由研究 手づくりエピソード”をご紹介したいと思います。
埼玉県 イツキママさまより
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小学生の時、小さくなったピンクのジーパンをエプロンに作り変えて金賞(校内)をもらました。生地を買って作るよりも、もとの形をいかして作れたので簡単で丈夫なものができました!
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山梨県 まめこさまより
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私が小学4~5年生の時、夏休みの自由工作で、のれんを手作りしました。
水色の大きな布に海の風景、真ん中に大きなヨットをフェルトでアップリケした夏らしいのれんでした。
自分でデザインして、すべて手作りだったので、とても思い出深いです。
暑い夏休みにちくちく一針ずつ縫うのはたいへんだったけど、できた時の達成感はそれまで感じたことが無かったくらいだったと思います。
そののれんが今残っていないのは残念ですが、とてもいい思い出となっています。
おかげで今も手作りが大好きで、私の子供たちにもいろんなものを作って思い出をつくりたいと思っています。
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青森県 ねこだいすきさまより
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夏休みは私が子供のころ手芸やさんに通ってかぎ針編みのバック、クロスステッチ、せっけんにリボンとピンで作ったりしました。新しいことを覚えるのが大好きでした。その年その時で手芸にも流行があり毎年どんなのが流行ってるのか楽しみでした。今でも手芸店を覗いてどんなものが流行っているのか見るのが楽しみです。
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山形県 わたこさまより
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おととしの夏。当時5年生だった息子が、自由研究に悩んでいました。
「そうだ。サッカーボールの貯金箱をつくろう!」
サッカー大好きな息子らしい作品。ヒントとして、「風船を入れて作るといいよ。」
とアドバイスし、見守ることとにしました。
ところが、風船は楕円形。できていく作品の形は、サッカーボールにはほど遠い。
「これ、プーさんのはちみつのつぼだよね・・・。」
その一言で起死回生。サッカーボールは急遽、はちみつのつぼ(ふた付き)になりました。しかしこれが学校で大人気。息子も自分で作った作品とあって、たいへん愛着があり、今でも机の上に大切に飾っています。
自分でつくるっていいですね。
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